初めてのカードローンで私が失敗してしまった理由

高校を卒業して、県外でアパレル関係の仕事に就職しました。初めての一人暮らしで、右も左も分からない状況でした。地元は田舎で、都会での生活はとても新鮮でした。

元々、お洒落をする事が大好きだったので、アパレルの仕事は自分にとって最高の就職先でした。お店の洋服は社割がききましたが、それでも毎日同じ洋服を着るわけにはいかないので、1ヶ月に10着程度ははじめのうちは買わなくてはやっていけませんでした。それとは別に、ネイルや髪型など、ある程度は綺麗にしなければいけません。元々お洒落は好きだったので、自らやってはいましたが、新入社員のお給料では限界がありました。

1ヶ月の光熱費や家賃などを考えずに生活してしまい、元々そんなに貯金も無かった為、カードローンを利用する事になりました。

まず、キャッシング、カードローンはとても便利な仕組みだと思いました。なぜなら、お金が無くても、カード1枚でお金が簡単に作れるからです。

私も生活費が足りず、手続きしましたが、本当に簡単で驚きました。機械で手続きもできるし、時間もかかりませんでした。

最初は来月ちゃんと返せばいいや、なんだこのぐらいの金額すぐ返せるから大丈夫!と思っていました。しかし、計画性が元々なく、遊び盛りな年齢だったので、誘いも多く、気づけば借り入れが膨らんでました。

利息も膨らみ、やむなく親に相談し、お金を一度借り全額返済し、その後親に月々返済するようにしました。なので借金がそれ以上膨らむ事は無かったですが、計画性の大切さを感じました。

自分がお金を借りて、しっかり返していけるかどうか、計画性、お金の管理ができるかを見極める事が大事だと思います。うまく使えば、カードは便利なものだと思います。なので、ただなんとなく作るのではなく、最初にある程度の計画を立て使用することをオススメします。